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大好きだった草間彌生さん2026-10-19
和歌山でのお部屋探しでお馴染みのピタットハウス和歌山駅前店です

ブログをご覧いただきありがとうございます
数々の個性的なアートを生み出してくれた大好きな草間彌生さんが亡くなっちゃいました
草間彌生さんの作品をよく見に行ったなぁと、携帯の画像を見返していました

一度見たら忘れられない、独特の世界観
気がつけば、いろいろな場所で草間彌生さんの作品に触れる機会がありました・・・

まずは、アートの島・直島へ
海と青空をバックに佇む、黄色いカボチャ
草間彌生さんの作品といえば、やっぱりこの水玉模様のカボチャ

青い海と空に、鮮やかな黄色と黒のドットが映える姿は、何度見ても印象的
自然の風景と現代アートが一体となった、直島ならではの景色を楽しめました
京都市京セラ美術館で開催されていた草間彌生さんの版画展。

版画ならではの表現や、繰り返し描かれるモチーフの魅力を堪能。
「反復と増殖」という言葉がぴったりの、草間彌生さん独自の世界観に引き込まれました
そして、大阪ではエスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催されていた展覧会へ。

鏡と無数の水玉が生み出す空間は、まさに草間彌生ワールド。
目の前に広がる無限のような景色に包まれると、自分がどこにいるのか分からなくなるような不思議な感覚になります。

写真で見るのと、実際にその空間に身を置くのとでは大違い
同じ作家の作品でも、場所や見せ方によって、感じるものがずいぶん違う。
それでも、どの作品にも共通しているのは、圧倒的な個性と、見る人の記憶に残る力。
アートは詳しく知らなくても、心に引っかかる作品に出会えるのがいいところ
携帯の作品を、あらためてじっくり楽しんでると、また、どこかに没入しに行きたくなりますね

ページ作成日 2026-10-19














