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夏の旬を味わう。「ごだん宮ざわ」で季節の日本料理を堪能♪2026-07-28
先日、京都の『ごだん宮ざわ』へ
季節ごとに訪れたくなるお気に入りのお店ですが、今回も期待を上回る素晴らしい料理の数々をいただきました
最初の一皿は、エンドウと鮑、桃。

透明感のある器に盛り付けられた一品は、見た目にも涼やか
エンドウの爽やかな青い香り、鮑の凝縮された旨味、そして桃の優しい甘さが見事に調和し、「こんな組み合わせがあるのか」と驚かされました。
一皿目から季節感が溢れています
アスパラを練り込んだ豆腐。

香ばしく焼き上げられアスパラの風味が絶妙で、日本料理の繊細さを感じる一品でした
万願寺とうがらし・南京・那須。

素材それぞれの甘みや旨味を丁寧に引き出した、シンプルだからこそ料理人の技術が際立つ料理
旬の野菜のおいしさを改めて実感しました
その他、写真はないのですが、とっても肉厚の太刀魚も頂きました
皮目は香ばしく、身は驚くほどふっくら。上品な脂の甘みと繊細な旨味が口いっぱいに広がり、添えられた夏野菜との相性も抜群でした
毎回楽しみにしているカラスミの蕎麦。

香り高い蕎麦に、惜しみなく削られたカラスミ。
濃厚なコクと塩味が蕎麦の風味を引き立て、シンプルながら贅沢な味わいです
この日合わせた日本酒は、福井県・黒龍酒造の**「蔵ノ川 特別純米」**。すっきりとした飲み口でありながら米の旨味もしっかり感じられ、料理一皿一皿の魅力をさらに引き立ててくれます


また季節が変わる頃に訪れたいと思います
ちなみに隣席のカナダ人カップルは料理が目の前で盛り付けられるたびに【ワァオッッ】とリアクション、楽しい空間でした
ページ作成日 2026-07-28














